頻尿の睡眠障害は鍼灸治療をお試しください

頻尿の症状と当院の女性鍼灸師による治療

夜間にトイレで目が覚めることはありますか?

 

私自身、授乳中は夜に何度も起きることがありましたが、更年期の頃から夜に何度か目が覚めてトイレに行く回数が増えて困ったことがありました。

 

一度なら何とか熟睡感は保てるものの、2回以上尿意で目が覚めるとさすがに熟睡感がありません。頻尿の治療は病院で薬をいただいても、よくならないことも多く、お悩みの方がけっこういらっしゃいます。

 

当院では女性鍼灸師が頻尿の専門治療をいたします。

 

頻尿の治療では仙骨部や腰周り、下腹部へも治療をするため、同じ女性同士の方が安心して緊張感なく治療をお受けいただけるかと思います。

以下の症状はありますか?

  • 若いころより頻尿でお困りの方
  • 心因性頻尿(神経性頻尿)でお困りの方
  • 膀胱炎の後から膀胱の辺りの不快感・残尿感を感じている方
  • パニック障害・不安障害などで頻尿を感じている方
  • トイレに行ったばかりなのにまだ尿が残っているように感じている方
  • 膀胱炎のような下腹部の痛み・不快感がある方
  • 常に気になりトイレに行きたいような感覚がある方。頻尿のツボへの治療

頻尿のツボへの刺激

東洋医学的な診断に基づいて頻尿のツボへ効果的な鍼とお灸をします。

また、冷えがきつい場合や、夜間に3回以上の頻尿の方には、可視光線療法で改善を図ります。

腎臓や膀胱の経絡を中心に体表を調べ、弱りや滞りのあるツボに刺激を与えていきます。

膀胱の働きを整え、体内を流れる水分の調節をしていくことで、頻尿を改善していきます。

頻尿からの睡眠不足や慢性疲労は老化を促進してしまいます。

 

一時間ごとに目が覚めてしまいトイレにいっていた患者さんは、目のまわりにクマができて、顔色がかなりくすんでいました。

 

腎臓が弱ると顔色がくすんでしまうんですね。

 

日中もだるくて、慢性疲労状態がずっと続くため、集中力や記憶力もかけてしまいます。いらいらしたり、くよくよしたり精神的苦痛が増してきます。

 

また、頻尿の患者さんの多くに冷えむくみの症状がみられます。

自覚されている方もされていない方もいらっしゃいますが、冷えやむくみは頻尿の原因や頻尿を悪化させることにつながりやすいため、同時に治療することで症状の改善がより効果的になります。

 

頻尿の症状をぶり返さない為にも大切なポイントです。

 

頻尿は女性の生理周期の影響を受けることがあり、生理前になると頻尿の症状が悪化することもよくあります。

朝までぐっすり寝たいあなたに最適な治療をいたします。

お一人おひとりに最適な治療内容

頻尿は一般的には中高年以降と思われていますが、20代の方から高齢者まで、幅広い年齢の方が感じる症状です。

 

病院で良くならないと来院される患者さま中医学的問診と診察により、その原因を見極めていきます。その原因は本当にお一人りずつ違います。

その症状の原因を見つけ、お一人おひとりに最適なツボ・経絡への鍼灸治療を一定期間続けていただくことで、快適な睡眠を取り戻していただけると考えております。
心因性の傾向が強い方、更年期の影響もある方、むくみや冷えやすい方、そして油脂物や甘い物の多食など、それぞれの体質・症状に合わせて治療を行ってまいります。

頻尿の原因を腎臓や膀胱など泌尿器系の病気ととらえるのではなく

お身体全体を診せていただき、生活環境や心の状態を含めた丸ごとのあなたを診せていただくことで、本当にからだが元気になるための治療を組み立てていきます。

 

頻尿の施術効果を多くの方々に感じていただいております。

頻尿による老化を防ぎ、若返りましょう!

頻尿から解放されてラクになりませんか?

当院に治療に通われている患者さんからは

●「夜中にトイレで目が覚めることがなくなりました。」

●「起きる回数が減り、トイレも気にならなくなってきています。」

●「熟睡できるようになり、昼間の疲労感がなくなりました。」

とお喜びいただいております。

頻尿や残尿感などのお悩みはなかなか相談しづらいため、ずっと、1人で悩んでいる方が多くいらっしゃるようです。

 

頻尿でお困りのことがありましたら、当院で鍼灸+光線療法を試してみませんか?

頻尿の症状を経験した女性院長がしっかり施術を担当いたします。
まずはお気軽にご相談下さい。

女性特有の症状でお悩みの方は、ぜひ、ご相談ください!

多くの女性が帝王切開や婦人科のオペで、からだにメスを入れてしまうことをとても残念に思っています。

 

私自身、危うく第一子を出産の時にアメリカで帝王切開になるところでした。

しかも、妊娠がわかって1週間もしないうちに、ホルモンのバランスが崩れたためか、

まったくなかった卵巣嚢腫が15cmまで大きくなり、妊娠12週目に膿腫の摘出オペをしたのです。

 

やっと、授かった子供に麻酔の影響はないのか?

腫瘍は悪性ではないのか?

とても、心配でした。

 

影響はないと言われた痛みどめの薬も飲まず痛みに耐えて夜を過ごしました。

とても元気な娘が誕生したときは、心底ホッとしました。

 

妊娠までを振り返れば、いろんな原因が考えられました。

知っていれば病気にならずにすんだのにと、悔やまれますが、

自分の経験がこれからの若い女性たちの力になればと思います。

 

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