女性の頭痛 おもな中医学的原因は何でしょうか?  大阪 住吉区 さくら鍼灸院 

どのような頭痛なのか、問診から明らかにします!

仕事があるのに頭が痛む、辛いですよね。

 

女性の頭痛は特に生理周期が影響する方がとても多いですね。

 

生理前後に起きる頭痛は、前に起きる方は実証、生理後に起きる方は虚証と原因が分かれます。

 

また、排卵日に肩こりや頭痛、腹痛などが起きる方もいらっしゃいます。

 

頭痛の原因を理解していただき、痛くならない生活習慣も身に付けてくださいね。

 

慢性頭痛をお持ちの方は西洋医学的な頭痛の分類による症状はすでにご存じの方も多いと思いますので、中医学的な頭痛の分類を今回は下記にまとめてみました。

 

中医学的な診断により原因がわかれば、対処方法がはっきりわかるので、ご自分のタイプはどうなのか、お読みくださいね。

 

● どういう時に、どの部位がどのように痛むのか?

・風邪の症状とともに、以下の症状がありませんか?

  • 1、風寒邪-風邪の症状とともに、後頭部が強張るように痛む場合
  • 2、風湿邪-風邪の症状とともに、頭全体が重く痛む場合
  • 3、普段から肩や後頸部の凝りが強い場合
  • 4、気逆、肝鬱化火-イライラや緊張により、頭部全体、こめかみ部が痛む、眼球痛や目の違和感を訴える場合
  • 6、気虚血虚-睡眠不足や過労により鈍く痛む
  • 7、気滞瘀血-同じ部位が刺すように痛み、夜間に強い
  • 8、湿邪-しびれるように痛む、鈍痛がある。

 

詳しい用語と内容は後日記載させていただきますね。

 

 

 

 

 

 

女性特有の症状でお悩みの方は、ぜひ、ご相談ください!

多くの女性が帝王切開や婦人科のオペで、からだにメスを入れてしまうことをとても残念に思っています。

 

私自身、危うく第一子を出産の時にアメリカで帝王切開になるところでした。

しかも、妊娠がわかって1週間もしないうちに、ホルモンのバランスが崩れたためか、

まったくなかった卵巣嚢腫が15cmまで大きくなり、妊娠12週目に膿腫の摘出オペをしたのです。

 

やっと、授かった子供に麻酔の影響はないのか?

腫瘍は悪性ではないのか?

とても、心配でした。

 

影響はないと言われた痛みどめの薬も飲まず痛みに耐えて夜を過ごしました。

とても元気な娘が誕生したときは、心底ホッとしました。

 

妊娠までを振り返れば、いろんな原因が考えられました。

知っていれば病気にならずにすんだのにと、悔やまれますが、

自分の経験がこれからの若い女性たちの力になればと思います。

 

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