更年期障害を防ぐ生活習慣② 住吉区 さくら鍼灸院 

更年期障害のつらい症状でお困りの方は、抜け道のない迷路に迷ってしまったような不安に、時折、陥られているのではないでしょうか。
virus_zutsuu西洋医学では、更年期障害における自律神経の症状は、交感神経あるいは副交感神経の失調症状と言われています。

例えば、更年期によくみられる不眠の場合、通常は夜になると副交感神経が優位となりリラックスして眠りにつきます。

 

ところが、更年期障害では夜になっても副交感神経が優位とならず、不眠を訴えやすくなるのです。

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自律神経の乱れから起こる更年期障害の症状は、体のいたる所にあらわれて、あらわれる症状も人によってそれぞれの弱い部位に出るため様々です。

 

内科、婦人科、整形外科、眼科、耳鼻科と原因がわからないために症状別に病院をかけもちしている方は一度、何が問題なのかをご相談くださいね。

閉経が近づくにつれ、女性ホルモンの分泌量が減少し、卵巣機能が低下します。これは、誰でも迎える自然な生理的な変化ですが、体調を崩さないための心がけもあります。

更年期障害の原因はなんでしょうか?

  1. 几帳面で責任感が強い人
  2. ストレスが多い人、ストレスを受けやすい人
  3. 不規則な生活習慣の人
  4. 食生活が良くない人
  5. からだが冷えている人
  6. 気・血・水のめぐりが悪い人

 

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人の体は、良くない生活習慣や度重なるストレス、複雑な環境などが原因で、気・血・水の流れにとどこおりが起きます。

気の流れ、血流、水の流れをよくするためには、からだを冷やさないこともとても大切です。

 

特に下半身体が冷えることで、いろんな症状が現れます。更年期障害もその1つです。ふくらはぎの浮腫みが年々ひどくなっていませんか?水が停滞している部位は特に冷えやすくなります。

この冷えを東洋医学では、病の根本原因の大きな一つと考えています。

 

komatta_woman根本原因のひとつである「冷え」を取り除くためには、鍼灸治療とともに生活習慣を見直すことがとても大切です。

 

「冷え」は気が付かない間にだんだんと身体に溜まっていきます。短期間の間に溜まるものではなく、長期間で溜まった冷えを追い出すのは、お灸が得意とするところです。

 

はりとお灸で身体の芯の冷えを取っていくことで体質が改善され、悩まされている更年期障害の症状が徐々に和らいでいきます。気血のめぐりを整えると、体の機能が回復していきますよ。

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また、治療により気血の流れが整うことで、精神安定にもなりますよ。

 

 心と体が元気になる鍼灸治療は、更年期障害にとても適した治療法です。
自分の病はなかなか治らないとあきらめずに、ぜひ一度ご相談ください。

女性特有の症状でお悩みの方は、ぜひ、ご相談ください!

多くの女性が帝王切開や婦人科のオペで、からだにメスを入れてしまうことをとても残念に思っています。

 

私自身、危うく第一子を出産の時にアメリカで帝王切開になるところでした。

しかも、妊娠がわかって1週間もしないうちに、ホルモンのバランスが崩れたためか、

まったくなかった卵巣嚢腫が15cmまで大きくなり、妊娠12週目に膿腫の摘出オペをしたのです。

 

やっと、授かった子供に麻酔の影響はないのか?

腫瘍は悪性ではないのか?

とても、心配でした。

 

影響はないと言われた痛みどめの薬も飲まず痛みに耐えて夜を過ごしました。

とても元気な娘が誕生したときは、心底ホッとしました。

 

妊娠までを振り返れば、いろんな原因が考えられました。

知っていれば病気にならずにすんだのにと、悔やまれますが、

自分の経験がこれからの若い女性たちの力になればと思います。

 

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