更年期障害を防ぐ生活習慣① 住吉区 さくら鍼灸院

更年期障害を防ぐためには、疲労やストレスなどの身体を老化させやすい悪い生活習慣を良くしていくことがとても大切になってきます。

 

女性が更年期にさしかかる、45歳~55歳は子供の受験期や親の介護、職場での責任ある仕事など、ホッとする間もないくらい忙しい毎日に追われる時期です。

 

ついつい、30代の生活習慣のままで過ごしていませんか~?年齢が大台に乗るごとに、生活習慣の見直しをしてくださいねと、常々患者さんには話しています。

 

まずは、日々の睡眠の質をあげていただくことが大切になってきます。

 

不眠気味の方は、眠りを妨げる生活をしているかどうか、下記の項目をチェックしてくださいね。

  • 寝つきが悪い
  • 何度も目が覚める
  • 朝起きた時から疲れている
  • 寝る前に飲んだり食べたりすることが多い
  • ストレスが多い生活をしている
  • ベッドに入ってもあれこれ悩んでしまう
  • 室温、騒音、照明など寝室環境が問題
  • 午前零時を回ってから寝ることが多い
  • 睡眠時間が不規則
  • スマホやテレビを直前まで見ている

チェック項目が多い方は若くても要注意です!

 

私が一番おススメする良い習慣のひとつは、携帯電話(スマホ)を2.5m離れたところに置いて眠りにつくことです。

 

携帯を3m離してアラーム代わりに使っても、目覚めが良いので聞こえるはずです。

 

電磁波の影響は私たちのからだには決して良くはありません。目に見えないため、そんなに神経質にならなくても大丈夫!と、思っていましたが、スマホを離れたところに置いて眠りについた私はびっくりでした!!

 

朝の目覚めがとてもスッキリ!!

眠気もない。途中で目が覚めない!

ぜひ、一度トライしてみてくださいね。

 

 

 

女性特有の症状でお悩みの方は、ぜひ、ご相談ください!

多くの女性が帝王切開や婦人科のオペで、からだにメスを入れてしまうことをとても残念に思っています。

 

私自身、危うく第一子を出産の時にアメリカで帝王切開になるところでした。

しかも、妊娠がわかって1週間もしないうちに、ホルモンのバランスが崩れたためか、

まったくなかった卵巣嚢腫が15cmまで大きくなり、妊娠12週目に膿腫の摘出オペをしたのです。

 

やっと、授かった子供に麻酔の影響はないのか?

腫瘍は悪性ではないのか?

とても、心配でした。

 

影響はないと言われた痛みどめの薬も飲まず痛みに耐えて夜を過ごしました。

とても元気な娘が誕生したときは、心底ホッとしました。

 

妊娠までを振り返れば、いろんな原因が考えられました。

知っていれば病気にならずにすんだのにと、悔やまれますが、

自分の経験がこれからの若い女性たちの力になればと思います。

 

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