しつこい首・肩・背中のこりを軽くするためには。 住吉区 さくら鍼灸院 

首・肩・背中のこりの原因は何でしょうか?

パソコンやスマホを常に持っている人が一昔前よりも圧倒的に増えてますよね。

 

移動中の電車でもほとんどの方がスマホを見ていて、高齢者の間にも普及しています。

 

これって、上半身の滞りをさらに悪化させていますね。

 

特に、気の巡りが悪くなっている中高年以上の方の利用も増えていますので、生活スタイルを見直していかないと病気になりかねないなと思います。

東洋医学、中医学用語の「気血津液」って、聞いたことあると思いますが、こりは、この「気血津液(水)」のいずれかまたはどれもが停滞するために起こります。

 

「気」「血」「津液(水)」の流れが悪くなること、通じなくなることによって痛みが出ると考えられます。

滞る原因は何なんでしょうね?

 

運動不足、呼吸が浅い、からだが冷えている、同じ姿勢で長時間いる、考えてもいくつかでてきますね。

 

東洋医学でも、滞る原因は、

七情(感情)の問題、生活環境、職場によるストレスなどこころの問題も重視されています。
特徴的なのは内臓の働きが弱ることでも形成される悪~い病理産物のことです。

からだに溜まって外に排出されない「湿邪」「痰邪」が悪さをしてるという考え方です。
からだに溜まった余分な水分と熱が加わったことで生成される「湿痰邪」は、多くの症状や病気の原因になっています。

 

実は、日本人の肩こりも「湿痰邪」が大きな原因です。

これは長年の悪い習慣で作った重くてしつこい病理物質なので、日頃の生活習慣がとても大切になってくるんですよね~。

流れが悪くなると血流も悪くなり、あちこちに「瘀血」という悪い血液が鬱血してしまい、これまた、肩こりや腰痛をはじめいろんな症状の原因になっています。

 

★★★しつこい肩首のこり患者様の声はこちら

自宅でできる首・肩・背中のこりを5分で楽にする方法

●満腹になるまで食べずに腹八分を心がける。

 

肩こりがひどい方は満腹になるまでお腹いっぱい食べてる方が多いと感じています。

腹八分にするだけで、かなり肩こりも腰痛も楽になるんですよね。

 

実践された方は気づいて驚かれます。

胃腸を大切にしましょう!

 

●熱が上にいくことで肩こりや頭痛が起こりやすくなります。

 

これも、あまり知られていないのですが、肩や首がこる方で足が冷えている方は、体内の熱が上にのぼってしまいます。

のぼせたり血流が首や肩の周囲で鬱血してしまい、肩こりや首こりの症状として出ています。

この場合は足を温めることでも、すっきり肩のこりが楽になることがあります。

お風呂での半身浴や足湯でも効果的です!

 

●自分でできるツボ押し療

全身にあるツボを使って、肩こりを楽にさせることもできます。温めることも効果的です。

★手三里★

[ 症状・効果 ]

胃腸の働きをととのえてくれる大腸の経絡です。指で押すとこたえるツボです。

肩こりだけでなく、だるい、やる気が起きない、悩みやすいなど精神的な症状にもおすすめです。

[ツボのとり方]

ヒジを曲げた時にできるシワに人さし指をおき、指幅3本。くすり指があたっているところが手三里です。

女性特有の症状でお悩みの方は、ぜひ、ご相談ください!

多くの女性が帝王切開や婦人科のオペで、からだにメスを入れてしまうことをとても残念に思っています。

 

私自身、危うく第一子を出産の時にアメリカで帝王切開になるところでした。

しかも、妊娠がわかって1週間もしないうちに、ホルモンのバランスが崩れたためか、

まったくなかった卵巣嚢腫が15cmまで大きくなり、妊娠12週目に膿腫の摘出オペをしたのです。

 

やっと、授かった子供に麻酔の影響はないのか?

腫瘍は悪性ではないのか?

とても、心配でした。

 

影響はないと言われた痛みどめの薬も飲まず痛みに耐えて夜を過ごしました。

とても元気な娘が誕生したときは、心底ホッとしました。

 

妊娠までを振り返れば、いろんな原因が考えられました。

知っていれば病気にならずにすんだのにと、悔やまれますが、

自分の経験がこれからの若い女性たちの力になればと思います。

 

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