お正月太りからくる肩こりや腰痛の即効リセット方法

お正月はいかがお過ごしでしたか?

 

ゆっくりお休みの方もいれば、お仕事に行かれた方もいらっしゃいますね。

年末年始は忘年会、新年会と暴飲暴食に加えて、運動不足や冷えからくる代謝の低下で、知らないうちに脂肪が蓄積されてしまいます。

 

「正月太り」を解消するためには、体重計に毎日乗ることも大切!

 

来院された患者さんをみて、1キロ、2キロ増えてるな!と気が付くのですが、ご本人は全く気付いてないことも多いので、体重コントロールのためにも体重計に毎日乗る習慣をつけてくださいね。

 

ついたばかりの脂肪は早いほどリセットされやすいですよ!!

 

①まずは、簡単な3食、腹八分の食事で弱った胃腸の働きを回復させてあげましょう。

みぞおちが詰まり空腹感がない方は1食抜き、水分だけでもOKです。

弱った胃腸を休めてあげましょう!

 

②胃腸の粘膜を修復してくれる食べ物

ねばねば食材の納豆、山芋、里芋などを摂りましょう。

消化の良い湯豆腐や鶏のささみや胸肉をサラダやスープで摂るのも良いですね。

カブの消化酵素やきゃべつも胃腸の働きを回復してくれますよ。

こちらもスープで栄養丸ごと摂るのがおススメです。

 

③代謝を高めて脂肪の蓄積を防ごう!

ついたばかりの脂肪は「内臓脂肪」

内臓脂肪はつきやすく、落ちやすい特徴があります。

指でつかんだお腹の肉はなかなか落ちにくいですよね。

代謝を高めて、内臓脂肪が皮下脂肪に変わらないうちに落としましょう。、

 

お風呂に入ってゆっくりとからだを温めて代謝をあげることができます。

代謝は、体温が一度下がると12%も下がるといわれています。

免疫力も30%下がってしまいます。

 

湯船に「あら塩」を入れると、自然塩のミネラルが含まれていて、発汗を促して身体を本当に温めてくれますよ。

 

また、胃腸の弱りを感じたら、「足三里」にお灸をすえてください。

 

 

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