アレルギーや風邪予防の3つのツボを紹介します

昨日、10月23日は二十四節気の霜降(そうこう)でした。
霜降の季節に入ったと言っても、まだ、大阪で霜が降りるのは先ですね。
日曜は急な寒さに加え、超大型台風の影響で雨風がひどく、消化器が弱り勝ちの方は体調の管理が難しかったと思います。

 

のどの痛み、鼻水、咳などの諸症状がでたら、軽く考えずに早めの休息をとるように、心がけてくださいね。

 

寒気を感じたら、外関や風門(ふうもん)、申脈をお灸やカイロ、ドライヤーで温めてみましょう。

  • 外関は手首の甲側横紋の中心から指3本上にあります。
  • 風門は脊柱と肩甲骨の間にあるツボです。
  • 申脈は外くるぶしの下にあります。

この3つのツボはアレルギー性鼻炎や鼻水に悩まされている方、冷え性の方の多くは冷えていらっしゃいます。
ここを冷やさないように、お灸などで温めていると、風邪による頭痛や肩こりを防ぐことができますよ。
急激な寒さや雨天時の湿度の高さは、どちらも冷えにつながります。
体に不調を訴える多くの方は、すぐにからだが対応できず、天候に左右されてしまいます。

 
自然治癒力が高まると暑さ寒さにすぐ対応でき、元気いっぱいになりますよ~!

 

患者様の声を更新しました!(肩こり、食欲不振、倦怠感、喉の詰まり)

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『体の中からあたたまる感じが気持良かったです』

http://www.sakura-shinkyuin.com/voice/post-3391/

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