ウオーキングで肩こり改善しよう!

ウオーキング

ウオーキングを習慣にしている方はいらっしゃいますか?

 

ほとんどの方は、ウオーキングは良いとわかっていても、ついつい面倒に思えて実行できてないのではないでしょうか?

 

運動を始めるには最適の秋の季節に思い切って始めてみませんか??

ウオーキングの方法

★ウオーキングの方法

モールやスーパーで買い物やウインドウショッピングをしながら歩く時間はウオーキングになるでしょうか?

 

カバンを持ってのだらだら歩きは、運動目的のウオーキングにはならないことが多いので、できればウオーキングの時間を取るのが一番良いですね。

 

靴もサンダルやパンプスではなく、ウオーキングシューズなど運動に適した靴を用意してくださいね。

  1. 歩く速さ:少し早いペースで歩きはじめる。
  2. 歩き方:手を振って、慣れてきたら少し歩幅を広げて歩く
  3. 回数:週に3回くらい、できれば午前中。
  4. 時間:15分からはじめ、30分くらい。
  5. 姿勢:正しい姿勢で行う。

 

★正しい姿勢とは?

また、ウオーキングの時に悪い姿勢だと、どれだけ頑張って歩いても良い効果が出ないことも。
健康のためにウォーキングを始めるなら、正しい姿勢を知ることが大切ですね。
正しい姿勢の身に付け方、そして姿勢を保ちながら歩く方法を少しお知らせいたします。

 

 

正しい姿勢には腹筋が必要!

実は、正しい姿勢の維持には腹筋と背筋が必要です。

 

筋力が落ちてきたり、運動の経験がなくて筋力が弱い方は、姿勢が自然と悪くなっています。
最初は壁を利用して正しい姿勢を覚え、腹筋と背筋の感覚をつかみましょう。

 

寄りかかれる壁さえあれば、いつでも正しい姿勢を作ることができるので、さっそく始めてみましょう。

  • 平らな壁にかかと、お尻、背中、頭をつけます。
  • かかとはしっかり揃え、両つま先の間はこぶし1個分程度あけるようにします。
  • ひざとひざを軽くつけます。つかない場合はO脚、つき過ぎる場合はX脚です。
  • お尻を壁につけます。腰と壁の間に隙間がこぶし1個入る程あいているなら反り腰(腰が後ろに曲がりすぎの状態)ですね。手のひらが入る程度の隙間が理想です。
  • 両肩をしっかりと壁につけます。このとき、両肩甲骨の間の筋肉がきちんと使われているとヒジも壁につきます。
  • 頭を壁につけます。目線はまっすぐ、顎はひきましょう。下を見るとと肩が内側に丸まって姿勢が猫背になってしまい、肩こりの原因になってしまいます。

どんな感じでしたか?
壁にもたれて立つというと、とても楽そうですが、実際やってみると「すごく腹筋に効いている」と感じませんでしたか?

 

慣れないうちは少し大変ですが、腹筋に効いている感覚があったなら、それは正しい姿勢を作れた証拠と言えます。

 

日々の生活の中で意識的に正しい姿勢を作るようにすれば、どんな状況でも自然と美しい姿勢をキープできるようになり、歩いても立っていても疲れにくいからだになりますよ。

 

逆に猫背の方は、腰も肩も股関節や膝にも痛みが出やすい身体になってしまいます。

 

あなたの姿勢、鏡でチェックしてみてくださいね!

足が痩せる正しい歩き方とは

正しい姿勢を身に付けたら、次は脚をスリムにするための正しい歩き方を練習してみましょう。
脚を美しく見せるためには、歩くときにかかとから着地し、親指の付け根に向かって重心移動することがポイントと言われています。

 

このように歩くと、脚の内側にある筋肉が使われるため、O脚を改善予防し、まっすぐ伸びた脚にすることができます。

(※パンプスなどの場合は、ヒールとつま先は同時着地だそうです。)

 

かかとから着地する歩き方は、足の裏全体を使うため、自然と足裏の血行を良くすることができますよ。

 

足裏の血行が促進されるとむくみが解消されるので、足が細くなっていきます。

 

私は学生の頃、体育科の学生だったので、なぎなたやスキー、球技や陸上と足の裏を常に意識して運動をすることが身についていたためか、年齢を重ねたいまも、足がむくむことはありません。

 

今はウオーキングの習慣はなくて、筋力はかなり低下しているのですが、ふくらはぎの筋肉がない方はやはりむくみやすい傾向にあるので、少しずつ鍛えていかれることが大切だと思います。

 

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