体幹トレーニングで身体を鍛えよう

痛みが出てしまうのは、ストレスや不摂生からの内臓の弱りだけでなく、当然、運動不足による筋力の低下が大きく影響しています。

 

私も更年期には五十肩、ばね指、股関節や膝関節の痛み、首の痛みや頭痛の症状を経験しましたが、運動を続けて、筋力が低下しなければ避けられたなぁと、反省しています。

 

閉経前後の5年~10年は様々な更年期の症状が出ることが多く、関節や筋肉の痛みだけでなく、胃腸の不調やうつ症状、不眠など精神的にもつらくなってしまいます。

 

ホルモン治療に婦人科に行かれたり、心療内科を勧められたり、薬を飲みたくなくて引きこもってしまったり、出口の見えない不安が出てきますよね。最近では、30代に更年期に似た症状が出て、来院される方が増えています。

 

どんな症状であっても、理由が必ずあります。それを未然に防ぐための方法もあります。

希望を持てず、あきらめてしまうのではなく、どうしたら良くなるかを考えて実践してみましょう

 

仕方がない、忙しいを言い訳にしてしまうと、しっかりつけが回ってきますよ~。

 

これからは、『アンチエイジング』(若返り)だけでなく、

年を取らない『エイジレス』、な生き方を目指していただけるよう、今後の治療にも加えていきたいと思います。

長友選手が考える、効果がある「体幹トレーニング」とは、

『体幹』+『メンタル』+『目的』の三角形で、その面積を広げていくことが効果が出るポイントだそうです。

 

目的は、腰痛や肩こりを治したい、ダイエットをしたい、お腹を凹ませたいなどがありますね。

 

やろうと思っても3日坊主になってしまう方が多いでしょうが、無理せず、少しずつ、楽しみながら鍛えていけるといいですね。

 

・トレーニングの効果は、以下の5つが期待できますよ。

  1. 体の芯から痩せる
  2. 疲労が溜まりにくくなる
  3. 腰痛・肩こりを解消できる
  4. 顔や姿勢が変わる
  5. 自信がつきストレスに強くなる

 

基本的な体幹トレを早速試してみたいところですが、普段使わない筋肉をいきなり刺激してしまうと傷めてしまうことがあります。

 

ストレッチで身体の緊張をほぐしてから始めることが大切ですね。

 

治療で痛みや症状がとれてきた方には、ストレッチや体幹トレーニングを治療前後に指導させていただくこともできますので、ご希望の方はお伝えくださいね。

女性特有の症状でお悩みの方は、ぜひ、ご相談ください!

多くの女性が帝王切開や婦人科のオペで、からだにメスを入れてしまうことをとても残念に思っています。

 

私自身、危うく第一子を出産の時にアメリカで帝王切開になるところでした。

しかも、妊娠がわかって1週間もしないうちに、ホルモンのバランスが崩れたためか、

まったくなかった卵巣嚢腫が15cmまで大きくなり、妊娠12週目に膿腫の摘出オペをしたのです。

 

やっと、授かった子供に麻酔の影響はないのか?

腫瘍は悪性ではないのか?

とても、心配でした。

 

影響はないと言われた痛みどめの薬も飲まず痛みに耐えて夜を過ごしました。

とても元気な娘が誕生したときは、心底ホッとしました。

 

妊娠までを振り返れば、いろんな原因が考えられました。

知っていれば病気にならずにすんだのにと、悔やまれますが、

自分の経験がこれからの若い女性たちの力になればと思います。

 

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