二十四節気【白露】

いよいよ、本格的に秋に入りますね。

 

二十四節気の【白露】

【白露】とは、草木につく朝露が白く濁って見えることです。

東洋医学では、陰と陽で物事を見るのですが
白露は、夏の陽の氣と秋冬の陰の氣が入り混じって起こると考えられます。

私たちの体で考えてみると、
表面につく水分といえば、自分の出した汗。

この汗に風が当たることが、体に痛みや症状を引き起こす原因となってます!

日中はまだ汗ばみますが、朝夕は涼しい日も出てきます。

汗を拭いて部分的に冷えないようにしてくださいね。

また、首、手首、足首といった「首」と名がつくところは、体にとっては重要なところです。
ここはとくに冷やさないように注意すると良いですね。
朝方にここから風邪(ふうじゃ)が侵入すると、
関節の痛みや首の寝違え、ぎっくり腰の原因となります。

季節の変わり目には、ぎっくり腰と寝違え、風邪の患者さんがよく来院されますので、

お気を付け下さいね~。

 

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