頭痛の原因と対処法

仕事があるのに頭が痛む、辛いですよね。

 

慢性頭痛をお持ちの方は西洋医学的な頭痛の分類による症状はすでにご存じの方も多いと思いますので、中医学的な頭痛の分類を今回は下記にまとめてみました。

 

中医学的な診断により原因がわかれば、対処方法がはっきりわかるので、ご自分のタイプはどうなのか、お読みくださいね。

 

1)どういう時に、どの部位がどのように痛むのか?

・風邪の症状とともに、以下の症状がありませんか?

  • 1、風寒邪-風邪の症状とともに、後頭部が強張るように痛む場合
  • 2、風湿邪-風邪の症状とともに、頭全体が重く痛む場合
  • 3、普段から肩や後頸部の凝りが強い場合
  • 4、気逆、肝鬱化火-イライラや緊張により、頭部全体、こめかみ部が痛む、眼球痛や目の違和感を訴える場合
  • 6、気虚血虚-睡眠不足や過労により鈍く痛む
  • 7、気滞瘀血-同じ部位が刺すように痛み、夜間に強い
  • 8、湿邪-しびれるように痛む、鈍痛がある。

 

 

 

 

 

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