スッキリ職場へ戻れるためのからだケア

201704上和田前屈 涌泉真知

ゴールデンウイークで長期休暇中の方は、晴天続きの心地よい暖かさを満喫されていますか?

 

そうはいっても、お休み明けの仕事は気が重いのではないでしょうか?

 

からだをリフレッシュするためには、お風呂や散歩、好きなことに時間を使うなどいろいろあると思います。

 

運動経験のある方なら、柔軟体操やストレッチで筋肉を緩めると気持ちもからだもスッキリしますね!!

 

朝ヨガも流行っていて、この時期は特に気持ちが良いでしょうね~。

 

からだもしっかり動かした方が良いのですが、

どうしても運動が苦手な方は、お風呂でからだをゴシゴシ洗って、皮膚の刺激で気血の流れを巡らせてみるのもいいですよ!!

 

また、お灸が好きな方は、足の裏の大事なツボ!

『湧泉』にお灸をしてみてくださいね。

エネルギーが漏れてしまう方は、このツボを軽く押したり、お灸でエネルギーを注入していきましょう!

 

夜に眠りにくい方は踵の真ん中、『失眠』にもお灸をしてみてくださいね。

 

元気が出ないと職場も人間関係も、何もかもがいやになっていきますが、からだが元気だと、すべてが善の循環で流れていきますよ~!!

 

 

女性特有の症状でお悩みの方は、ぜひ、ご相談ください!

多くの女性が帝王切開や婦人科のオペで、からだにメスを入れてしまうことをとても残念に思っています。

 

私自身、危うく第一子を出産の時にアメリカで帝王切開になるところでした。

しかも、妊娠がわかって1週間もしないうちに、ホルモンのバランスが崩れたためか、

まったくなかった卵巣嚢腫が15cmまで大きくなり、妊娠12週目に膿腫の摘出オペをしたのです。

 

やっと、授かった子供に麻酔の影響はないのか?

腫瘍は悪性ではないのか?

とても、心配でした。

 

影響はないと言われた痛みどめの薬も飲まず痛みに耐えて夜を過ごしました。

とても元気な娘が誕生したときは、心底ホッとしました。

 

妊娠までを振り返れば、いろんな原因が考えられました。

知っていれば病気にならずにすんだのにと、悔やまれますが、

自分の経験がこれからの若い女性たちの力になればと思います。

 

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