二十四節気 「啓蟄」

二十四節気の3番目啓蟄(けいちつ)

「啓」にはひらく、はじめる、導くなどの意味があります。
「蟄」にはかくれる、冬籠りをするの意味があります。

土のなかに隠れていた虫や動物が冬眠から目覚め、土に穴を開けて外へと出てくる時期なんですね。

植物も冬の間に土の中で蓄えていたエネルギーが、芽を出して上へ上へと茎を伸ばしていきます。

私たち人間の体も当然、自然の影響を受けますので、体内に溜めてきたエネルギーが一気に外へ向かって出て行きたくなります。

多動気味の私が最も外へ出ていきたくなる季節ですね。

汗や老廃物も排出しやすくなりますので、春に出る湿疹は、薬で抑えてしまわずに、できるだけ自然にまかせて出し切ってしまうほうがいいでしょう。

衣服などで体を締め付けず、髪もきつく束ねずゆったりとした服装を春からは心がけてください。

気持ちも行動も、外へと向かっていきたいものですね

花粉症の症状でお困りの方は、お早めに鍼灸治療を始めてくださいね!

足が冷えて、ぎっくり腰になる方も増えています。

上下のバランスが崩れやすい季節です。

ぎっくり腰の治療は当然、さくら鍼灸院にお任せください!

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