お灸の副作用はありますか?

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さくら鍼灸院では、

副作用が出るようなお灸はしておりませんので、

ご安心ください。

昔の治療では、お灸で火傷やお灸の痕が残ったり、

灸あたりをすることがまれにあったようです。

 

肌の上に直接、大きなもぐさを置いていたため、

火傷やお灸の痕ができたようですが、

最近では、熱くない、痕の付かないお灸が主流です。

灸あたりとは、

一回にたくさんお灸をすえすぎた後に起こる、

倦怠感や熱っぽさです。

 

ご自宅でお灸をされる方は、

たくさんしても良いと思っている方も

おられますので、ご注意くださいね!

 

当院では、その方にあったツボを選び、

また、ご自宅で施灸する方には、適切なツボに

しるしをつけさせていただきます。

 

重症の糖尿病の方、

 多量のステロイド剤を服用の方、

 免疫抑制剤を服用中の方など、

免疫力が低下している方には灸治療は注意が必要です。

 

治療前には、

服用しているお薬をお聞きしておりますので、

初診時に必ずお申し出くださいね。

 

少しでも、不安のある方は、お早目にご相談くださいね。

 

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