脾の臓を大切に!!

今日からゴールデンウィークでお休みが始まった方もいらっしゃると思います。

 

日頃の疲れや不調を整えるために、当院は大型連休中も診療を受付しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

 

十日前の4月20日は二十四節気の一つ『穀雨(こくう)』でした。

 

「春雨が降って百穀を潤す」という意味があり、この時季はまとまった雨が降って農作物を盛んに生長させます。

 

6日後の5月5日、『立夏(りっか)』を迎える頃には天候は安定し、日差しも強くなって初夏を迎えます!

 

ゴールデンウィーク中は良いお天気になりそうですが、今日は夕方から落雷や突風になるようです、お出かけの方は気をつけてくださいね。

 

東洋医学では、雨が続いて湿気が多いと『脾の臓』を傷めやすくなると考えられています。

 

『脾の臓』が弱っている方は雨の前に身体だけでなく気持ちも重くなったり、足が浮腫んだり、食後は睡魔におそわれやすいという特徴があります。

 

『脾の臓』をいたわるためには、お散歩をして、よく噛んで腹八分を心がけ、冷たいものを控えるように気をつけてくださいね!麺類も食べ過ぎないでね!

 

 

当院には、病院で原因が分からない、検査では異常がないのに症状がいろいろ出ているという方が多く来院されます。

 

実は私も若いころから頭痛や生理痛をはじめ原因不明の体調不良に悩まされました。

 

当時は病院で検査をしてもいつも異常なしと言われましたが、今では不調の原因が良くわかります。

 

原因は明らかにありますよ。

 

では、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。

 

身近にお困りの女性がおられましたら、ご相談だけでも受け賜りますのでお気軽にご連絡くださいね。

 

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